RYT300 次回の予備

ONLINE RYT-300 COURSE

<ご案内>

オンラインRYT300のお申し込みありがとうございます。
ご受講を心よりお待ちしております✨

このページはご案内ページです。
1月7日の受講開始日まで、このページにてご案内いたします。
受講日からは、受講ページからご受講となります。


1月6日の17時半に、
7日からの受講方法を
このページにて掲載いたします。


1月7日〜3月12日の木曜日、金曜日に開催いたします。
・9:00~17:30のクラス時間のご受講、
・子育て中の隙間時間の受講、
・仕事前や帰宅後の空き時間など、ご都合に合わせて受講できます。

様々な理由で、クラス時間の受講が難しい場合もあります。
空き時間のみに受講することもできますので、
焦らず、落ち着いてご自身のペースでご受講ください。

講師が個別対応いたしますので、
ご質問やご相談がいつでもできます。
安心してご受講いただけます。

<受講前にできることも記載しています!>
ヨガ講座前にできること①〜⑥、毎日できること①〜③、用意するもの、日程、スケジュールなどは下記からご確認ください。受講の際の、”1つ大切なお願いがあります。”の項目もご確認ください。

・ヨガは、医療の現場で用いられたり、様々な科学的な研究も多く行われるようになりました。ヨガは古代から続けられてきましたが、現代でもさらに多くの人々の役に立っている健康法であり、奥深い学問でもあります。

ご受講をお待ちしております!

<事務的なご質問>
・講座に関するご質問は、確実に返答するため、そして、質問回答内容を記録しておくために、メールにてお問い合わせください。事務(yogalifescience@gmail.com)までご連絡ください。

<クラス内容のご質問>
・クラス受講中のヨガに関するご質問は、受講中講師に直接お願いいたします。

Preparation- before RYT300 yoga course start

<用意するもの>

・ヨガマット*1*2
・ノート、筆記用具
・スマホまたはパソコン、タブレット

<おすすめ>
以下は用意しておくと快適なものです。
・タオル
・アイマスク(瞑想に大活躍です)*2
・お飲物
・身体全体サイズのブランケット(寒がりの方や落ち着いた環境で練習したい方に)
・座布団(冷え性の方や横になっている時に腰が痛くなる方、心地の良いものをご用意ください。)
・腰痛の方は抱き枕があると便利です。

*1: ヨガマットを使わない方は必要ありません、または別のものでも良いです。タオル、ラグ、畳など。世界では畳は最高のヨガマットとも呼ばれています。
*2: アイマスクやヨガマットは100円ショップでも購入できます。

・心地よくクラスを受講するため、そして、健康のための、受講前にできる内容を記載しています。ご確認の上、できることから始めましょう!

ご参加を心よりお待ちしております。


<事務的なご質問>
・講座に関するご質問は、確実に返答するため、そして、質問回答内容を記録しておくために、メールにてお問い合わせください。事務(yogalifescience@gmail.com)までご連絡ください。

<クラス内容のご質問>
・クラス受講中のヨガに関するご質問は、受講中講師に直接お願いいたします。

分かりやすくご受講いただくため、すべてのクラスは、
受講専用のホームページから受講となります。

受講専用のホームページでは、すべての受講内容・クラス(クラス時間の受講やご都合の良い際にいつでも受講、課題試験のご提出など)ができます。クラスは何度でも受講できますので、復習、練習ができます。
受講専用ホームページにてお知らせいたします。

受講専用のホームページにつきましては、
上記の受講方法をご確認ください。

<講座前にできること>

・体がかたい!柔軟になりたい。
・もっと元気になりたい。
・なんとなく疲れやすい体質を変えたい。
・ケガを予防したい。
・偏頭痛がある。頭痛持ち。
・気分や感情が生理の周期に左右されやすい。
・生理痛、生理不順がある。
・閉経後も心身共に健康でいたい。
・気持ちの浮き沈みが大きい。
・もっと質の良い筋肉を効率よく鍛えたい。など、

心身の不調に関する相談、質問は非常に多いです。
体の不調、心の不調はどちらも未病に属します。
未病とは病気ではないけれど、健康でもないという体の状態。

この状態が続くと、病気や慢性疾患へと移行するとも言われています。

講座でヨガを学ぶ前に、体の内側をリラックス、デトックス、そして柔軟にしておきましょう。
気持ちよくヨガ練習をするために、講座前にできることをご案内します。
・朝に太陽を見る瞑想も始めましょう。クラスにて、詳しいやり方を説明いたします。
・ヨガ講座参加前、ヨガ練習前、1日の活動を始める前、朝に必ずシャワーまたはお風呂に入りましょう。朝起きて、1日の活動を始める前、そしてヨガ練習をする前にクリヤ(浄化方法)として行います。ヨガの八支則ではシャウチャとして知られています。毎日の1つ1つの行動や考えすべては、本来神聖なものです。
ヨガの基本の練習の1つ、ムードラの練習も行います。

1. 地水風火空の要素とともに、朝に白湯を作る。

お湯は白湯とも言われています。
よく沸かしたお湯を飲みます。
やかんで沸かす場合は沸騰してからしばらく弱火で蓋を開けておきましょう。目安は15分ほど。

万能薬と言われる白湯。
白湯を作る時には、5つの要素を入れます。

地水風火空
白湯には、5つの要素はどのようにして入るのでしょうか?

地:ポットの素材
水:水の質
風:部屋が綺麗かどうか
火:ガスや直火で
空:穏やかな心で

地:アルミは避けましょう。地球の要素で、身体に安定さを生み出します。
水:浄水ポットなどを使い、塩素などが除去された水を沸かしましょう。体で浄化するか、ポットで浄化してもらうかの違いは大きいです。
風:美味しいスープを作ると部屋中がいい匂いで包まれます。
白湯は匂いがないため気づきませんが、部屋を循環しています。
なるべく部屋が清潔な状態で作りましょう。
火:ガスや直火によって火の要素が加わります。IHのご家庭では、卓上コンロなどを使うと良いです。実際に火を目で見ることも、生命力を高める大切な日課の1つです。
空:穏やかな心は、穏やかな食事や白湯を生み出します。
急いで作ると交感神経が優位になっています。瞑想やヨガ練習で培った穏やかな心で作りましょう。

ポイントは、
お風呂に入った時のように、体がホッとするようなお湯の飲み方

最適な温度のお風呂に入ると、
身体の緊張がほぐれる感覚、身体が喜ぶ感覚が表れます。

白湯では、その状況が体の内部で起こります。
便秘は、腸が緊張している、運動が停滞している状況でもあります。
体の内部がほぐれると、腸の緊張もほぐれていきます。

体の内部が温まり、デトックス効果も高まると言われています。
便秘がち、セルライトが気になる方にもおすすめです。

体のバランスも整えてくれる万能薬です。

飲み方によっては頭痛予防にもなります。
すでに白湯を飲む習慣がある方は1杯飲む量を増やしても良いでしょう。

・セルライトが気になる方の白湯の飲み方
食事30分までに、白湯を1杯飲んでおきましょう。
クラスにてより詳しく説明いたします。

2. 朝起きたらほんの少しの間、目を閉じたまま深い呼吸をしましょう。

1日に数分でも瞑想の時間があると、
1日の時間の流れが変わります。

深い呼吸は時間の流れを変えます。

時間の概念は、人それぞれ異なります。
物理学では、時間そのものがないと言う考えもあります。

・瞑想は科学的に説明をすると、脳波を変えて、癒しや治癒が行われたり、瞑想状態のまま深い睡眠の脳波にもいたることができます。

・伝統的なヨガやヴェーダの説明では、悟りと言う境地に至るだけでなく、毎日の見える色彩や景色や考え方まで変わると言われています。ポジティブな生き方、ネガティブな生き方と言う概念や世界を超えて、もっと肩の力を抜いて、自分らしく、マイペースに生きることができる、と言うことでもあります。

瞑想は様々な種類があり、
捉えどころがなく難しく思われることが多いです。
しかし、日常生活の中でシンプルに行うことができるものも多く、
気軽に始めることができます。

講師は、チベット、ヒマラヤ、インドで瞑想や修行を積んできました。基礎から少しずつ、変化を加えながら、新しい内容を加えつつ、いつも分かりやすく、効果的な方法で伝えることを心がけています。

瞑想は講座中に学びますが、
その前にまず朝起きた時にできる瞑想「目を閉じたまま自分の呼吸を観る」と言う瞑想をしてみましょう。
寝る前に行うことも非常に良いです。
まずは、朝起きたら行う習慣をつけてみましょう。

毎日忙しく過ぎていると思っていた時間に余裕が生まれはじめます。

クラスで瞑想にも集中しやすくなります。

3. 食べ過ぎない。

食べ過ぎると体に老廃物が溜まりやすい状態になります。
未病の状態にもなりやすいので気をつけましょう。
ヨガやアーユルヴェーダでは、どんなに体に良いものでも、
食べる時間や量によって、体に毒になる言われており、
アーマと呼ばれています。

私たちの体の機能は、毎日の精神的なストレスや食生活で、
血管の老化が進みがちです。

それは動脈硬化、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞など、
今の体の状態からは、一見無縁と感じる病気へと進行していくと言われています。

ストレスによる過食をしない方は、
特に量を変えず、いつも通りの食事を続けてください。

食後の甘いものが好きな方は、
アーマが溜まりやすくなっていますので、
夜だけ少し控えるようにしましょう。

講座中に学ぶヨガのポーズ(アーサナ)、
呼吸法、瞑想も、大変練習しやすくなります。

4. 大の字で寝よう。

ヨガのポーズ(アーサナ)で難易度が高いポーズは、
形が大の字に似ています。

体の構造、性質を用いて、
本質的な意味での「体の動かし方」を学びます。

本当の心地良さを感じるヨガ練習を。

ご参加お待ちしています。

5. 早寝早起きをしましょう。

長い間、私たちは、太陽と共に生きてきました。
太陽時間で、起きるよう心がけてみましょう。
朝日と起きると1日の体の心地良さが違います。

就寝時間が遅い日や夜勤がある方は無理せず、
自分のペースで、1日に必ず太陽を感じるようにしましょう。

《毎日できること①》

『日常的に水を持ち歩く』

日頃から喉が乾く前に、水を飲むことをおすすめします。
マイボトルを持ち歩くことで、日常的に水分をとることができます。
地球の流れは、水の流れ。
体にも水の流れは、健康的な血液循環をはじめ様々な体の淀みや滞りを改善するきっかけとなります。
そこに、ヨガ練習が加わると、慢性の痛みや不調も改善しやすくなります。
クラス受講前に、習慣づけておくと健康面で良いことがあるでしょう。

《毎日できること②》

『不満・悪口を言う方、否定的な考え方をする方とは最小限の関わりを』

世界はあらゆるエネルギーから成り立っています。

電気、磁気など日常で使うエネルギーもあれば、
私たちの命に欠かせない生命エネルギー・プラーナと呼ばれるエネルギーもあります。

どのエネルギーも目で見えないのが特徴ですが、すべて振動しています。
振動とは、波。波動とも言います。
不満・悪口を言う人とは最小限の関わりをもつこと。
近くにいる限り、人間は影響を受けます。

例えば、汚染物質を体内に取り入れ続けると、病気になりやすくなるように、
ネガティブな方とともにいると、本来とても明るい方でも、何となく影響されていきます。

または不調和を起こして、居心地が悪くなったり、仕事を変えたくなったりすることもあります。

現代では、ミラーニューロンという仕組みにより解明されています。

本来人間は、自然を敬い、尊敬し、慈悲の心を持ち、助け合うのが自然の流れですが、
現代社会では、その逆の生き方をしている方が非常に増えています。

家族でさえも、一緒に住むことが困難な方もいます。
まずは、できることから始めましょう。

《毎日できること③》

『新鮮な食材を使う』

食事が身体を作っています。
将来の妊娠、お腹の赤ちゃんの成長にも欠かせません。
毎月の生理、更年期後の不調にも、
腸内細菌が整っていると、良いことばかり!

腸内細菌には、実に、ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、ビオチン、ビタミンK2、妊娠初期に必要な葉酸を合成する能力があります。

善玉菌が優位な体作りにも新鮮な食事は欠かせません。

つくりおきのお惣菜や加工食品は、古い食べものに属します。
“つくおき”という言葉も一時期流行り、特に忙しい方が”つくおき”される方も多いかもしれません。
ヨガ、アーユルヴェーダでは、時間の経った食べ物は、
オージャス(生命エネルギー)が枯渇した食べ物になります。

生命エネルギーの少ない料理を食べると、
元気になるための食事のはずが、
食べ物を消化するために、自分の生命エネルギーを使い、
体づくりをすることになるため、

白髪が増えたり、
慢性疾患、
体の痛み、
慢性的な疲労感、
体のだるさ、
病気など、

直接的ではないのでわかりにくいですが、
様々な疾患や体調不良、不定愁訴の原因となっています。

新鮮な食材、旬の食材には、オージャスがあります。

オージャスは、人間も誰もが生まれながらに持っているものです。
オージャスが増えると、力がみなぎり、元気が出ます。

精神的にも安定して、努力することなく肯定的な考えになり、良い人間関係を築くことができます。

改善ポイントとしては、
つくりおきをせず、仕事から帰宅後に炒めたりなどすぐに作れるもの、
味噌汁など消化機能を高める温かいスープや
野菜炒めなど強火で調理する料理を取り入れると良いでしょう。
毎日の少しの違いが最終的に大きな違いとなります。

帰宅時にご飯が炊けるように設定するなど、少しずつできることから始めましょう。

9:00~12:00 LIVEクラス
12:00~13:00 復習時間・お昼
13:00~17:30 LIVEクラス
を予定しております。

・クラス日にお仕事がある方やご家庭の事情で忙しい場合は、隙間時間、空き時間にも受講できますのでご安心ください。
・子育て中の方や、お買い物に行かなくてはいけない方、家事洗濯、仕事が途中に入っている方などは、クラスに参加したり、参加しない時間があっても大丈夫ですので、ご自由にご参加ください。

クラススケジュールは、すべてLIVEクラスで行います。
クラスはまず9時半から、体調確認を行います。

クラス時間のご参加は必須ではありませんので、仕事や子育て、妊娠中の方は空き時間や体調が良い時にご受講ください。そして、いつでも講師にご連絡できますので、安心して受講できます。ご自身のペースで受講できます。

現時点でホームページの閲覧ができる場合、受講の問題はありません。
しかし、
WIndowsのパソコンによっては、音量を最大にしても音がこもったように聞こえる内臓スピーカーがあります。事前に動画を再生するなど確認をして、もしも、聞こえづらい場合は、Bluetoothや接続型のスピーカーを接続することをおすすめいたします。

内蔵スピーカーの性能によって、聞こえづらい場合は、
座学、瞑想クラス、呼吸法クラスは、イヤホンで受講できます。
また、すべてのクラスをスマホで受講することもできます。

スマホやIpad、Macのパソコン、パソコンでは、内臓スピーカーの問題はないことが多いですが、念のため、ご利用予定のデバイスにて、事前に音楽を聞いたり、音のご確認をお願いいたします。

1つ大切なお願いがあります。

日常的に水分をとるよう心がけてください。
そして、クラス受講後には、必ず水分を補給しましょう。

クラスでもお話ししますが、水は、身体の老廃物をだす役割があります。さらに、不安や心配などの感情やストレスで頭でっかちになったような状態を、自分の本来の中心、丹田に戻す作用があります。

自分の中心が本来の場所にある時の感覚は、
白湯など温かいものものを飲んだ時に、ホッとする感覚に似ています。

そのホッする感覚には、上に上がる感覚ではなく、むしろグラウンディング、自分自身に戻る感覚があります。白湯を飲むことは、簡単に自分の中心に戻る方法です。

自分の中心にある時には、落ち着きがあり、迷いも少なくなります。
疑問や質問も、身体や心が答えを教えてくれることが起こり始めます。
シンクロニシティーも起こりやすくなります。

仕事や子育てなど、様々なことを忙しくこなす中で、疲労が蓄積して、睡眠の質も低下し、免疫力も下がり、風邪をひきやすくなったり、ぎっくり腰になったりと体の不調が起こります。

丹田は、ヨガでは2番目のチャクラの位置にあります。
人体の中心であり、生命エネルギーを司る大切な場所。

まずは、クラス中やクラスが終わった後、そして、忙しい1日が終わった時に、白湯を飲む習慣をつけましょう。ホッとする感覚は、本来の自分の中心に戻してくれます。私たちの元気の源、生命エネルギーを養い、毎日元気に過ごしましょう。

ヨガのポーズ練習にも少しずつ変化が訪れます。

ヨガを深く学ぶ時には、
ヨガ練習の基本となる、
“6つのヨガの基本”の1つムードラを学ぶ必要性があります。

ムードラは、日本では手印と呼ばれています。
手の指や体を使って印を結ぶことを表します。

もっと身近なものでは、
“いただきます。ごちそうさまでした。”の時に手を合わせることもムードラです。神社で神様に手を合わせる時、そして、お葬式や法事の時などにも私たちはムードラをしています。

ムードラで重要なのは、形をとるだけでなく、
その時の呼吸の質や身体バランスです。

どんなに慌てている時や驚いた時でも、
行えるムードラを次回一緒に練習します。

それまでに、いくつかのムードラを練習しておきましょう。

ムードラは、スイッチのような役割もあります。
指を合わせている時間は、それぞれ繋がるべき経路に繋がります。
そして、違うプラーナの流れが起こります。

プラーナとは、生命エネルギーです。
血液の流れのように、全身を巡っています。
ヨガ練習では、重要視されている要素の1つです。

今では、インドから伝わったムードラは、中国・日本などで見受けることができます。1つ1つのムードラを練習してみましょう。

ムードラの練習方法

身体がリラックスしている状態で、背筋は伸ばし、顎を少し引きます。そのためには、身体の柔軟性と体力が必要となります。

日頃のアーサナ練習を心がけ、リラックしている状態で、瞑想の姿勢が長く続けられる体力を養います。

心地よい姿勢でありながら、姿勢が良い状態が30分ほど続けることができるようになったら、ムードラを行いましょう。

オンラインヨガ講座では、瞑想クラスもあります。
ご参加を心よりお待ちしております。

シュニムードラ

心を落ち着けるムードラ
一般的に知られている人差し指で行うムードラとの違いを感じてみましょう。力を入れず、優しく指が合っている状態で行います。

ブディムードラ

プラーナの動きが関係しており、ナーディの働きで、声が出やすくなったり、コミュニケーションがとりやすくなります。緊張したときにも良いでしょう。

心が落ち着くムードラです。

プラーナムードラ

5つのプラーナのうち、ナーディを通るこの経路の作用で、気管支系に特に働きかけるムードラ。
呼吸も自然としやすくなります。
喘息など気管支が弱い方は、瞑想時におすすめのムードラです。

ディヤーナムードラ

名前の通り、瞑想のムードラ。
座った状態での瞑想が苦手な場合におすすめのムードラです。
アーサナをしている時にプラーナの動きがあるのと同じように、
親指が繋がっていると、全身での流れが変わります。
瞑想の時だけでなく、夜眠りが浅いと感じるときにも良いでしょう。

ムードラは、本来神聖な修行の1つとして受け継がれてきました。
安易な気持ちで行うことは、危険を伴うことがあります。

例えば、心が落ち着いていない時に、ムードラの練習を行うと、エネルギーの流れが乱れることもあります。雑念が多い時も同じです。

練習中に何らかの気になる症状が起きた場合には、いつでもご連絡ください。