Image Image Image Image Image Image Image Image Image
Select a Page

アーユルヴェーダ ヨガを学ぶこと

shivaling-mountain-Uttarakhand-India-the-phallus-of-Shiva-symbol-of-the-Hindu-god-Shiva-21329-feet-high011


病は気からといい、バランスが保たれた状態にあれば病気にはならないとも言われます。

アーユルヴェーダ、チベット医学や東洋医学の学びを深めていくと、
ただ単にバランスといっても一般的に言われている
「体と心のバランスをとる」や「身体のバランスをとる」とは違います。

総体的に見た場合のバランスのことをいいます。

ヨガを続けると様々な変化があります。
そして、世の中に毎日当たり前にあるものの見方が変わります。
あることさえ知らなかった様々なことを感じはじめます。
それは、本来自然なプロセスであり、不思議なことではありません。

地球がとてもよい条件の下、存在していること、
そしてそこに数えきれない生命が在ることも不思議だと思われていますが、
本来の自然なプロセスの1つです。


サンスクリット語で「アーユス( aayus )」と「ヴェーダ( veda )」という意味があり、アーユルベーダ(アーユルヴェーダ)とは古代インドで発展した学問体系です。
医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念を含んでおり、
あたかも様々な科学が数学を元に発展しているように、
ヨガはアーユルヴェーダに基づいて発展してきたといえます。
そのため、ヨガを広義のアーユルヴェーダという人もいます。

トリドーシャ (3つのドーシャ)説は、鉱物、植物、動物、人間および環境世界は
ヴァータ ・ピッタ ・カパ(カファ) という3要素を持っているとする説。
アーユルヴェーダは日本ではアーユルヴェーダマッサージをよく耳にしますが、
生き方そのものにつながるアーユルヴェーダを現在確立している学問として、
体系のみならず総体的に学んでいくこともとても大切です。

 


チベット医学では世界万物の起源は5元素からなると考えられています。

土、水、火、風、空の5元素から成り、土元素が人体を形成し、
水元素が人体に必要な要素を吸収します。
火元素で人体は成熟し風元素により人体は成長します。
5元素がないということは人体が存在する要素がないことになります。
その5元素とは本来はどういう意味合いを持っているのかもヨガを通して学びます。

 


人体は3つの要素(ルン、チーパ、ペーケン)と
7つの構造要素(栄養素、血液、筋肉、脂肪、骨、骨髄、精液)と
3つの排泄物(大便、尿、汗)からなりそれぞれがバランスを保ちお互いに働きを保持しています。これらがバランスのとれた状態では健康で病気のない状態で、5元素の影響を受けています。

ルンは全身機能活動の主要な要素であり、風の性質を備えます。
チーパは生命エネルギーの主要な要素であり火の性質を備えます。
ペーケンは体液の保持と関わりがあり水、土の性質を備えます。

これらの3要素は人体を構成する上で基礎エネルギーをつくっています。
これらをバランスよく保持している状態が健康な状態です。
ルン、チーパ、ペーケンはそれぞれさらに5種類すつに分類されます。

現代社会はバランスをとるのが難しいことがあります。
情報はとても多く何が良いのかも分かりにくいです。
最新の健康情報でも信じていた情報は古くなる時代、
健康な身体を維持する方法は、自然の流れとともに生きることがまず先決になります。

ルンは流れています。

それは、身体の中の流れだけにとどまらず、

人間の生と死、

そしてそれ以前、その後を通して流れている流れとも言われています。

チベット医学で言われる死は人体に巡っている生命の風、ルンが身体の外に出る状態をいいます。

この世の中には毎日流れ変わりゆく情報以外に大切なものがあるのかもしれません。

YTT200YTT500 北陸富山 名古屋 長野 新潟 金沢 全米ヨガアライアンス認定ヨガティーチャートレーニング
全米ヨガアライアンス認定ヨガティーチャートレーニング 金沢 小松 RYT200 RYT500 福井 海外ヨガリトリート バリ島ヨガ養成 オーガニックデトックスヨガリトリート、癒しのTTC 自分を癒すアーユルヴェーダ シッダ医学ヨガリトリート、癌の治療や病気の再発防止でも訪れる方が多いアーユルヴェーダの病院でのトリートメントです。ヨガワークショップ直江津 ヨガクラス 糸魚川 伝統医学とヨガ YTTC 富山 TTC 岐阜 ヨガインストラクターになりたい方へ 全米ヨガアライアンス認定養成講座 インドでも開催!